<T>マクロ編(第2版第1〜3刷*)      P:ページ数、L:行数

*版および刷数は、本の最後から2ページ目をご覧になり、ご確認ください。
(2011.7.21更新)


●P28 L2 マルクスは、経済についても独自の理論を作り上げ、経済の基本問題については、市場に任せるのではなく、国家により解決を図るべきだとしています。

→マルクスは資本主義の発展について解明し、資本主義は行き詰ると考えました。その考えを支持する人々の間で、経済の基本問題の解決は市場ではなく国家が行うべきとの考えが生まれ支持されるようになりました。

     P52 図表1−18<B>  「超過需要」→「超過供給

     P59 図表1−20<D> 「超過需要」→「超過供給

     P66 L24   要約問題の最後の行 (27)の増加 → (28)の増加

●P82図表2−6の中 固定資本耗 → 固定資本耗 (2つとも)

●P85 下からL8 NI≡GDI−固定資本… →NI≡GNI−固定資本… 

     P81 L10  (企業所得)→(法人所得)

     P97 下からL2 経済方法→計算方法

     P101 実戦問題2 選択枝2 国総生産とは → 国総生産とは

     P114 図表3−5の一番右上の数値 20→2

     P121 図表3−14 図表3−14 凾h→削除

     P124 L12 EF→EF 
●P132 L1  −刮~T → −凾s円(2009.10.26)

P137 L4 式中の2カ所 1/1−b(1−t)+m → −b/1−b(1−t)+m 

P137 L4 式中の (−ΔT) → ΔT 

 P137 L4 式中の T1 → (−T1)           
 
 

●P139 L23 (1−b+bt)Y=I+G → (1−b+bt)Y=a+I+G(2009.10.26)

●P139 L24 Y=1/(1−b+bt)(I+G) → Y=1/ (1−b+bt)(a+I+G)(2009.10.26)

     P160 図表4−11中 …=最高の債価格 → …=最高の債価格

     P160 図表4−12中 

資産需要(L')=L1+L2 →貨幣需要(L')=L1+L2=…

資産需要(L)=L1+L2 →貨幣需要(L)=L1+L2=…

     P176 L7 第10章の図表4−では → 第10章の図表4−では

     P184 図表4−13 m=M/=… →m=M/=…

     P210 図表5−6 点A↑<Y → <Y 

                     (Yの↑を削除)  

     P221 L4 当初、貿易市場が均衡する… → 当初、貨幣市場が均衡する…

     P222 図表5−24の点Dの位置を少し右にずらし、(Yd,rc)の点とする。

●P224 図表5−28 M → M

●P225 L17 M/PからMへと → M/PからMへと

●P225 L19 新しいMとの交点はA’ → 新しいMとの交点はA’
●P225 L23 新しいM
との交点はB' → 新しいMとの交点はB'

●P226 下からL3,1   M → M

●P227 L6    M → M 

●P227 図表5−32    M → M 

●P228 L2,8     M → M

(解説)間違いではありませんが、間違いではないかとの指摘をうけたので、解説します。
○P142 3.「租税が一単位増加したときにその何倍国民所得が増加するか」とありまあすが、これは、「租税が一単位変化したときにその何倍国民所得が変化するか」)を言い換えたものです。「租税が1単位増加したときにその何倍国民所得が増加するか」の定義では、1兆円の減税の場合には、租税を-1兆円増加すると国民所得はーb/(1−b)倍増加する、つまり、ーb/(1−b)×(−1)=b/(1−b)だけ増加することになります。(2011.7.21)

 以上、お手数ですが、よろしくご訂正ください。

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